村田真さんの美術講座

まちとアート

昨夜は、美術ジャーナリスト・画家の村田真さんの講座でした。

美術史を物語として捉え、面白くわかりやすく教えてくださいます。

講座にご興味のある方はこちらから

「西洋美術物語」「日本近代美術物語」 |黄金町芸術学校

村田真さんとは2006年から2018年頃までアトリエをシェアしていました。

2005年の横浜トリエンナーレでキュレーターをしていた山野真悟さんのお誘いで、横浜クリエイティブシティ政策のプロジェクトの一つであるZAIMで、2006年から山野真悟さん、村田真さんとアトリエをシェアすることになりました。

この時、村田真さんとは初対面。

私も村田さんも山野さんから声をかけられて二つ返事で了承しました。

山野さんは横浜トリエンナーレが終わると、福岡に帰りましたが、まだ横浜ともご縁があるだろうし、月に1回神田神保町の美學校で教えに来ているから拠点が必要で、かつ、自分が留守の間も誰かが使っていてくれると嬉しい。ということで、私と村田さんに声をかけてくれたのでした。

当初は「山野真悟事務所」という名目で申請しようとしていましたが、私と村田さんが、個々の独立した人間が集まっているというチーム名にしたい。と話して、三人の共通点である「真」をとって「MA」としました。

実は三人とも10月生まれの天秤座という共通点もあります。

ZAIMのMA時代。 写真は笠木靖之さん。

2010年にZAIMのプロジェクトが終了し、次の場所をウロウロしましたが、現在はNPO法人黄金町エリアマネジメントセンターの管理施設である「長者町アートプラネット」にアトリエを移しました。

ここで、黄金町レジデンスアーティストから「美術史を勉強したい。」と要望があり、村田さんと始めたのが美術講座です。

第一回目は2015年6月です。

アトリエの二階にあったもとダンスホール跡地で行いました。

今は、ライブイベントを行っている試聴室が使っている場所です。

そのうち、アトリエで行うようになりました。

アーティストだけでなく、一般の方の参加者の方が多くなってきました。

これが、そのうち黄金町のメインのイベントとなり、ずっと続いているわけです。

村田さんから大発表。と言われたので、そろそろやめるのかと思ったら、さらにもう一講座増やしたい。とのことで、今回、西洋美術史の講座が開催されることになりました。

村田さんが見てきた展覧会やその時の美術のトピックについて語る「美術の話」も相変わらず継続しています。

元気だな〜

美術の話にご興味のある方はこちらから

美術の話

コメント

タイトルとURLをコピーしました