いつも午前中に行っている寿町のゆめ会議の番外編「夜のゆめ会議」が昨夜行われました。
昨年は、ことぶき共同診療所の鈴木伸先生にお話いただき、昨夜はことぶき共同診療所寿町関係資料室の管理をしている松本一郎先生にお話していただきました。
会が始まる前の様子です。

一箇所だけ荷物が置いている席がありますが、私の荷物です。
寿町のゴッドマザーが準備のお手伝いの人たちのためにパンの差し入れをしてくださいました。
(ゴッドマザーは私が文章に書くときに勝手につけている名前です。本人にもバレています。)
鈴木伸先生の時にも、パンの配給がありました。
私も時々調べたいことがあると、松本先生にアポをとって、資料室にお邪魔します。
資料室には、紙資料もデータ資料もありますが、松本先生の頭の中にある資料もたくさんありそうです。
質問すると、それに沿った資料を見せてくれます。
時々、松本先生も知らない情報を私が持ってくると、とても楽しそうにきいてくれます。
寿町から離れて別のフィールドワークに参加していた時も松本先生に居合わせました。
なぜ参加しているのかきいてみると、やはり寿町の歴史に関わってくるところがあるからとのことでした。
昨夜は寿町内の移り変わりをグラフ化して見せてくださいましたが、何よりも松本先生が寿町に関わり出したきっかけの話が興味深かったです。
大学で学んでいた理論と、寿町の活動に参加して体験したことが噛み合わなくなり、大学を入り直したりしたが、最近またその理論を読み返して、また解釈が変わってきたとおっしゃっていました。
難しい理論などは正直わからないのですが、会場からはいろんな質問や感想がありました。
その質問ややりとりから、私もいろんなことを考えさせられました。
昨夜はこの後、私は飲みに出かけてしまったので、今日の文章は全く頭がまわっていませんが、寿町にある資料室について記しておこうと思いました。

ちなみに、冒頭のコトブキンちゃん(私のオリジナルキャラクターでもあり、寿町のアイドル)の画像は数年前のものです。
この場所にまだコトブキンちゃんはいます。


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