いただきものの日。

まちとアート

本日は、朝から、引越し後の山野真悟さん(アートによるまちづくりを行なっている黄金町の前ディレクター)宅へ行き、たくさんの本が入っていたカラーボックスなどを引き取りにお伺いしました。

それを運んでいる途中で、黄金町に滞在しているアーティスト、リンに会いました。

先日、家族のアーカイブをつくるワークショップで通訳をしてくださいましたが、颯爽と去っていく際、まるっとパソコンを忘れていき、ワークショップをしにきたkyoさんが届けると行って持っていったので、

「この間、パソコン大丈夫だった?」ときいたら、「紙芝居の舞台いる?」と言われたので、「いる!」と咄嗟に答えてしまい、NPOのスタッフが届けてくれました。

リンちゃんと、紙芝居。

この紙芝居が入っている枠と同じものをくれました。

ちなみに紙芝居の舞台をのせているこの机は山野さんのお家からいただいてきたものです。

紙芝居といえば、と、ご近所の87歳のご婦人が老化防止と、孫が来た時のために紙芝居を大きい声で読むことを日課にしていると言っていたな。。と思い出し、別の用事も思い出したので、ご自宅にお伺いしました。

いつも元気な方ですが、身内でご心配なことがあり、ちょっとぼんやりしていました。

そんな中、お訪ねしてしまいましたが、用事から話が脱線しまくって、一緒にオリンピックを見ました。

亡くなられた旦那さんが、歴史のまちあるきによく参加していて、資料もファイルしたのをとってあるというので、歴史のおしゃべり会で何か役に立つかな。と、お借りしてきました。

ちなみに、ステップスリーのすぐそばに、紙芝居専門の本屋さんがあります。

もちつもたれつ、物々交換で成り立っているまちです。

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