世田谷美術館 つぐ minä perhonen

美術のみかた

皆川明さんが好きなので、先週、世田谷美術館に行ってきました。

美術館施工のアルバイトをしていた時に、駅からとても遠い印象がありました。

やっぱり遠かったのですが、サインが道すがらあったので、地図を確認しなくてもたどり着けました。

とても風の強い日でした。

用賀駅と美術館のバスもあるようです。

さて、中に入ると、長蛇の列!チケット購入の方々で並んでいました。

これからすべりこみで行かれる方は、オンラインでチケットを購入してから行くととてもスムーズです。

とても混んでいるけど、たぶんminä perhonenのファンの方々は優しい方にちがいない。と思っていましたが、

その通りで、みなさん穏やかに鑑賞されていました。

ぶつかっても丁寧に謝られました。

写真OKとNGのところがあります。

創作の裏側をじっくり観察できます。

ごくごく、身近なものを身近な手法で、子どもが造形を楽しむようにデザインされているのだなあ。と、ワクワクしました。

当然、お手はふれてはいけないのですが、布にはさわってみたい。。

ショップに行けばさわれるでしょうね。

minä perhonenのこだわりの核となるのが、日本の職人の技術とのコラボ。

今回の展覧会は、特に職人さんの顔にヒューチャーしています。

職人さんのこだわりや愛が感じられます。

人を避けてささっと撮影しているので、写真がうまくないですが、この職人さんの動きを大画面で映した展示は圧巻でした。

工場をそのまま展示室に持ってきちゃった感じもいい。

私はこういうのにグッときます。

特設ショップも大フィーバーでしたが、カタログを購入しました。

オンラインでも購入できるようですが、展覧会場限定で、パッケージが好きなデザインのものを選べます。

迷います!!!

ショップバックもせっかくなので、記念でオリジナルのものを。

カタログ特典で大竹伸朗さんとの対談が掲載されています。

帰りの用賀駅ではジュリアン・オピーに出会いました。

人が行き交う場所とリンクしています。

会期はあ2月1日まで!とわずかで混んでいるかと思いますが、やさしい気持ちでゆったり見ることができました。

つぐ minä perhonen

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